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ととふぁんど 投資日記と備忘録

2011年100万円から開始。億り人を夢見て、中小型株のスイングを中心に投資しています。

5月戦績

5月までの戦績(年間+55%、月間

クリック証券に移管に伴い、源泉徴収無しを選択したので、税前で把握することにした。信用取引の手数料なしが嬉しい。

 

実現損益

年間 税前 +100 (+55%)

一月 睦月 税後 +6

二月 如月 税後 +2

三月 弥生 税後 +29

四月 卯月 税後 +40

五月 皐月 税前 +10

 

 

5月は1日の爆下げに巻き込まれ、

 

  • 失敗トレード

    • Voyage
      全くの思いつき・衝動で多額の金額を投じてしまった。
      5程度の含み益に30秒程度でなり、手術後に▲3程度の含み損になってから難平して、▲14程度の含み損になって損切りするまで、全く勝負する理由も明確でなく、損切りも出来ないというどうしようもない取引だった。
      アスラポート・ダイニングの爆上げがあり、全体的に緩いトレードになっていたこと。身体的な不調や用事がある他、市場がSell In Mayの雰囲気で決算発表後銘柄が10%以上売り込まれることも多く、不安定さ・不安感が募っていた処だったところから、理性的にはしばらく用事を見よう と思っていたところなのにもかかわらず、”ポジション・コンプクレックス”(ポジションを取りたいという衝動)が勝り、東証一部期待というThe Goalさんの記事をみて、買ってしまったのだ。板を見ているとグイグイ上がっていっており、つい購入してしまった。
      損切りをようやくした現在だが、このままでは、東証一部に本当に昇格した時に値上がりすると、また悔しい思いをしてしまうに違いない。
    • アスカネット
      5月前半はブロンコ・ビリー、FPGを始め、決算後爆下げをする銘柄が多かった。今年は全般的に調子がいいので、多少株で損しても株主優待を取ったほうが「税効果」も見込めてお得なんじゃないかと考え始め、ヤバい4月優待のヤバい銘柄を買ってしまった。権利取得後、何故か放置。たしか▲3ぐらいになったとおもったが、そこからいっきに▲9ぐらいまでいった。思い出すと、どうやら株主移管手続きの影響で、売買を停止していただけのようだったが、かなり高く付いた。移管中も売ることができるので、(ただし全体の移管手続きは中断して、SBI証券から何度も通知文がきて、書き直すということになったが▲9よりはよい。)
      株式市場をなめたらアカン。保有する理由のない銘柄を、移管手続き等市場とは関係のない言い訳をつけて保有しておくような隙を見せてはいけない。
  • 反省点まとめ
    • 「ポジションコンプレックス」(ポジションを持たないことの不安、常に持っていないと満足しない心境を表し、戒める為に用いている私的用法)
    • 「ピラミッディング」(リバモア流投機術にある、はじめに購入額を決め、20%、20%、20%、40%と金額を増やしていく投資法)と「損切り
      衝動買いをやめるという方法も検討したが、自分のInspirationを否定することや何が衝動買いで何が衝動買いじゃないのか?マーケットに気持ちよく(素直に)乗る感じも錆びつくと思い、ピラミッディングと損切りを優先する事にした。
      しかし、オニール流の損切り8%ルールよりも感覚的に小さい処で損切りをしていることが多い。よりスイングトレードに近いせいか、20%以上での利確もできておらず、悔しい思いをすることもある。売らされない精神力とともに、それを裏付ける根拠・ルールを作ることが課題。空売りの経験やタイミングが分かっていないという未熟さにもつながる。
      オニールの空売り練習帳を購入して、研究するべきか。
    • 移管手続きを理由にした行動は、全て裏目に(又は自分として納得感のない結果に)。
  • 取引備忘録(週報の下書きより)
    • 田淵電機の利確2015/05/18
      決算発表後の暴落で難平し、その後の反発で、見事、田淵電機利確かと思いきや、その日の午後に、さらに3%近く上がり、痛いと思っていた。
      まだ上昇トレンドは続くのでは?一旦、下げたら再度買いに入りたい。と思っていたようだが、今になってみると、その後は続落しているようだ。頭では売れていなくて、悔しい思いをしたが、その後ペッパーフードサービスに物色を移して、結果的に正解だったのかもしれない。
      反発して、出来高が増えてきているようだが、どの程度値上がりできるだろうか?
      太陽光関連ということで、今後の成長力に陰りが出ると思わせながらも、実は蓄電関連で北米事業を開拓しようとしているとも書かれており、そのあたりが開花すると凄いことになるのではないかと期待している。
      現状の予想は、新しい材料がなければ、しばらくBox状態1200前半から1300までを2,3回繰り返すのではないだろうかと前提にしておく。従い、この値段で30円~50円程度の値幅取りで入るのもありなのかもしれないが、資金的に余裕があれば、再度検討する。
    • クリレスHD(3387)
      ヴェリタスをみて、月曜寄成を敢行。成功したようだ。
      その後、どうも午前中に高値をつけて、後場下げる感じが続き、売却していたが、再びKRフードサービスという郊外型の外食企業を150億円で買収。

      KRフードサービスは、和食レストラン「かごの屋」等のブランドをクリエイト・レストランツ・ホールディングスが本格的に参入していない「郊外ロードサイド立地」を中心に店舗展開しており、関西圏を始め、中部圏、関東圏など幅広く事業展開している。現時点で、国内にて「かごの屋」88 店舗、その他店舗7店、海外にて11 店舗の合計106 店舗を運営。2015年3月期の業績は売上高97億円、営業利益8.81億円。営業利益率は4%代。郊外の店舗だとこれぐらいの利益率なのかもしれないが、効率化の余地があるとも言えそうだ。
      http://diamond.jp/articles/-/72355

      この記事をみて、高値を模索するのではないかと思い、再度購入。
      新高値圏へと。以前の午前中高値をつけて、後場下げる事を警戒して、26日 2396円で売却。その後、2450円近くまであげて、何故か耐え切れなくなり、2440円ぐらいで再度購入。その後、2414円まで下げて引けている。
      良い目の付け所だったが、やはり売りのタイミングに自信を持っていないせいで、高値を追いしている感じが否めない。週明け残念な結果になるか。それとも新高値圏のパワーは期待できるか。PERのレベル感からすると、21倍近辺という数字は他の優待銘柄と比べても割安と言えそうで、まだ購入希望者はモメンタムな投機家以外にも続々出てきてもおかしくない。
      豊洲のラーメンTETUには人が並んでいるし、一段高があっても、爆下げ調整があってもおかしくない。
    • あみやき亭
      じわじわと焼かれる事にもなれたあみやき亭。しっかりと今回は5000円超で売って迎えた4800円台。追加買いしてしまえばよかったのだが、GMO TECHを買う為に資金を作るために損切り。その後案の定上げるという展開で、しかも上げ方が3%超と想定以上。そしてGMO TECKは2%超の下げということで、やはり場中で買いたくなって買ってしまう衝動買いは失敗し、不安を抱えながらのポジションのほうがいい結果に結びつくという結果に。
      その後、2%調整しているようなので、相変わらずBOX圏的な動きをしている。
      月次や決算が早いところなので、月次報告が要チェック。上振れれば、株価も上振れるとみる。下げの方は4800ぐらい迄でおさまるのではないか。従い、4850ぐらいで買い、5000で売るトレードでもいいのかもしれない。

      月次更新情報を6月1日にチェック。 http://www.amiyakitei.co.jp/

 

  • ジェイエイシーリクルートメント [2124]
    高いROAと業績伸び率。月次拡大傾向にあるものの、純利は販管費の増加も合ってそこまで大きく伸びていなさそうなところが懸念点。一方で、人手不足関連というか、人材派遣関連銘柄は総じて業績が良く、マーケット的な環境が後押ししてくれるのではないかと思っている。
    直近780円の上髭があるところまで反発して、その後反落しているが、強い月次が出たので、上昇気流に乗れるのではないかと考え、リバモア20202040理論で、買値を追っている。 →その後760で売却、その後725へ。しかし、現在は、774円(5月末)。
    6%のリバウンドがあるが、機会損失的には3%程度か。調整の前に利確できているので、投げる心配をせずにしていけたのが良い感じだ。
    今後、人材関連はどこを狙っていくべきか。どこでも上げそうだが。どこがリーディングなのか。を見極めていく必要がある。
  • ペッパーフードサービス [3053]
    いきなりステーキは美味い!追加購入しよう。八重洲店舗も連日行列。女性客も多い。
    (備忘録より)
    クリレスが不安定になってきたので、売却。⇐この判断は素晴らしかった。(5月中旬ではそう思っていたようだ。しかし、その後、売却値よりも高い値段で再度購入。)
    またその他銘柄も撤退をよく行った。クリック証券は全部返済が2クリックぐらいでできるので、撤退しやすいのはメリットかもしれない。(本当は、含み益を伸ばしていきたいのだが)

    いきなりステーキが好きだからという、ピーター・リンチ的発想 で投資中。既に可也物色された後ではあるが、週2でステーキを食べてしまう等個人的にはハマっているということに加え、八重洲店は連日賑わい、女性客も多 い事から、マーケット予想以上に伸びているのではないかと考えている。
    業界的にも、牛肉消費はこの処伸びている印象があり、焼き肉関連銘柄とし て、業界の後押しがあるのもひとつ。また、ピーター・リンチの書籍に外食の分類の一つとして、ステーキがあった。日本には、まだこのような美味しいステー キのチェーン店がないと思うので、ステーキ関連銘柄が今後日本にも根付き、其の中核をなすのが、このいきなりステーキだと考えている。
    その他、お一人様銘柄でもあり、立ち食いなので、女性が一人で夜に他べていても抵抗が少ないように感じる。お一人様消費は伸びていると思うので、ステーキと赤ワイン を一人でひっそり楽しむといった使い方もできるいきなりステーキはいいと思った。またテレビなどで紹介されている割には、意外と利用した人は周りに少な く、成長余地が非常に大きいと思っている。
    →以上の印象を定量的に考えると、どの程度のインパクトになるのか?少なくとも、PER20の関連銘柄とくらべても遜色ない、インパクトがあるので、優待銘柄でもあり強く買っていきたいと考えている。
    食べたことないあみやき亭やブロンコ・ビリーは、営業利益率が高く高収益だが、ペッパーフードサービスは果たしてどうなのだろうか?そこを検討せずに購入している点が反省点になるかもしれない。
    チャート的には、3075円、3200円あたりに大きな壁がありそうだが、そこをなんとか越えて行って欲しい。
    そして、3300円へ。そこから3150円まで調整。3175円付近で全量売却。
    購入を続けたい銘柄だが、週末を挟んで、一日待ってみる。
    (このパターンは、売ってから爆上げパターンであり、ポジションコンプレックスに耐える精神力が必要となる。また火曜日か月曜後場に忘れずに購入する必要がある。)