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ととふぁんど 投資日記と備忘録

2011年100万円から開始。億り人を夢見て、中小型株のスイングを中心に投資しています。

アスラポート・ダイニング(3069)は、どこまで下がるのか?

 

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  1. 櫻井英明氏銘柄
  2. タコベルで爆上げ。
  3. 外食事業における既存店売上高前年同期比においては、「牛角」101.4%、「とりでん」 98.0%、「おだいどこ」96.8%、「とり鉄」99.5%、「ぢどり亭」103.7%、「浪花屋鳥造」98.0%、グループ全体 で100.1%となりました乳業などの生産過程をバリューチェーンで自前化。
  4. 営業利益率 6%台なるも、生産部門もあるので、外食産業部門はそこまで営業利益率は?
  1. どさんこラーメンや、ワイエスフードとの協業はラーメン事業の展開を考えてということだと思うが、まだ形が見えない。
  2. BSは自己資本比率18%、有利子負債自己資本比率は3倍とやや資本改善が必要。タコベル店舗のために、増資を行っても良さそうなぐらいだ。
  3. 一次産業から三次産業までをたして、六次産業化というキーワードを出しているが、APとにていて、面白い。茨城乳業との資本提携なども、成功している生乳部門の拡充といったところだろう。動きが商社に似ている。
  4. 展望 既存店売上高等は冴えないが、タコベルの収益寄与、六次産業化の収益寄与によっては高い成長が見込める。資本政策には注視。
  5. タコベルは、フードコートの一角にも入る可能性ある。そうすると、かなりの経済規模では?
  6. 経営者のプレゼンを聞く、タコベルへの試食等を早目にしたい。
  7. 牛角は、焼肉部門が市場成長率8%とも言われる中では不合格なのでは?他の焼肉部門 物語コーポレーション、あみやき亭等をみていきたい。
  8. タコベルの記事、ウォール・ストリート・ジャーナル等でも取り上げたられたようだ。
  9. 4月の乱高下。案の定というか、あとから考えれば、当初考えた通りの展開で、タコベル新装開店のニュース迄が上昇階段。その後は急激な崖という処。
  10. 上昇気流にはうまく乗れたが、

     

    totofund.hatenablog.com

     の実験感覚としては、最後の1単元は下がるを見ているばかりで、5万まであった含み益が1万程度迄減ると、なんだか悲しい。

  11. インプリケーションとしては、結構確信を持って下がると思っているが、怖くて空売りしていない時があるが、やはり▲24%等の下り坂はチャンスをのがしているように思える。空売りの選択肢を脳裏に焼き付ける必要があるのではないかという点。小さい単位で練習を積み、反省を重ねることにより、さらなる資産アップに繋げたい。

 5月14日決算発表

2014年度連結決算概要

IR情報 - 株式会社アスラポート・ダイニング

売上高は11,167百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は700百万円(同24.5%増)、経常利益は622百万円(同35.1%増)、当期純利益は388百万円(同29.4%増)

 

内訳

 外食 
  店舗運営 売上高は2,771百万円(同8.3%減)、営業利益は180百万円(同57.8%増)

  フランチャイズ 売上高は3,988百万円(同17.9%増)、営業利益は1,497百万円(同31.0%増)

  既存店売上高 グループ全体で100.3%

  「牛角」101.7%、「とりでん」98.1%、「おだいどこ」95.8%、
  「とり鉄」99.2%、「ぢどり亭」104.6%、「浪花屋鳥造」98.7%、

 食品(乳業)

  売上高は3,046百万円(同60.0%増)、営業利益は144百万円(同50.7%増)

 

次期見通し

売上高15,135百万円、営業利益707百万円、経常利益636百万円、当期純利益409百万円

(レゾナンスや赤城乳業の連結化の効果もありとのこと)

当期純利益は30%近い成長率から、5%成長へ。営業利益率は、6.3% → 4.6%。かなり低いというか、厳しい見通しを立てている。

タコベルの寄与は、まだ出さないということか。

月次進捗も、既存店売上高は100%を切っており、これまでの積極的な投資が実を結ぶか、正念場の年になると思われる。

つまり、現状リスクは高い状況は続き、PERは20倍前後には落ちるのではないかと思われる。かなり高値から下がったところにあるが、継続して売りの評価(601円→400円)だと思うが、本当に空売りをかけれるか?そこまで根性あるか?なぜ、もっと高い値段から売りを仕掛けなかったのか?等懸念点は多々あるが、週明けの気分に身を委ねよう。(貸借倍率142倍。)