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ととふぁんど 投資日記と備忘録

2011年100万円から開始。億り人を夢見て、中小型株のスイングを中心に投資しています。

4月第5週(27日~5月1日)

先週末 税前 306(税効果▲4) → 税後 302 

2015/04/27

前場 306 (税効果🔺4 )  → 302

  1. アルコニックス利確 見事に陰線に。なんか、アルコニックスの底値固めは弱いのでらすぐに下に振れる。その為、1930の値で売って、1880とかに下がったらまた買おうという気持ちに。大岩川源太さんのポイントの日だったので、今日は中小強くても、明日弱いのでは?と思ってしまった。
  2. 全般的に、四月決算銘柄が強いなと感じて、テンポスを購入。メガネスーパーも59で指値
  3. プロンコビリーも戻してしていて、このノリなら、と思い、銚子丸に参戦。
  4. ワイヤレスゲートにもひさびさに参戦。
  5. クリック証券で、GMOアドパートナーズを購入。株主優待 6000円/年。

後場  309(税効果🔺5 )  → 304

  1. TOPIXブルに参戦。
  2. パーゼル委員会の国債規制は、政治的な意図を感じる。邦銀にはキツイのでは?なかなかEUという権威は、独占禁止法といい、成功しているように見える。
  3. APカンパニー、メガネスーパー、テンポスあたりが指値であたり、参戦。
  4. あまり方向感が定まらない相場展開が予想される。明日は大型が良いとか、そんな感じでは?

2015/04/28

なぜかボヤッジを購入。すぐ売るつもりが、家族と話をしてしまって、売らずにそのままに。

家族との話を優先するべきとその時は思っていたが、そのせいにするのは金を賭けているプロの姿勢ではないと反省した。

丁度、本を読んでいて、この件と直接関係しないが、プロフェッショナルの意識を描いた言葉が心に刺さった。
ピーター・リンチの株の法則 (Japanese Edition) by ピーター・リンチ
自分の背後にいる人が自分の仕事ぶりをどう思っているかが気にかかるなら、その人はもうプロフェッショナルではないと私には思える。

2015/04/30

アスカネット撃沈?なぜ?

原油ブルをフル買いで勝負。なぜかWTIよりもら伸びていない。
決算発表後の売りがキツ過ぎる。これがボラティリティの高さを感じさせ、暴落を予感させる。

2015/05/1

後場  288(税効果🔺1)  → 287

原油ブル より売りで利確。330まで持って行けたみたいだが、已む無し。
あみやき亭が反発すると感じたので、買い増し。見事反発。
ボヤッジは、底値が2401で見えたか?どうなの?
アスカネット、投げ。負けました。パーの高い株は…月曜の土井さと聞いてなければ、売ってたかも…ではなく、余計なポジションをとった事に反省すべき。

今週の振返り

302から287へと5%の下落。

🔺17  内訳はアスカネット🔺7、ボヤッジ🔺7でほぼ説明がつく。どちらもよく考えずに、飛びついた株だ。ついでにメガネスーパー🔺1。

テンポス🔺2、東和フード🔺1は優待に目が眩み、今年の益金圧縮に良いんじゃないかと夢想していたが、予想以上にさがり、地味に痛い。

対して、原油ブルで+5、TOPIXブルはより売りの英断、割安株として一時は狙っていたがなかなか伸びないので単元株を残して売ってしまったBBTがS高連騰で+4、残しておくルール正解だったクリレス+4、あみやき亭がなんとかギリギリまで戻してきた等あり。

反省点を纏めると、コテンパにやられたようだったが、まとめてみるとボヤッジとアスカネットの割合が大きくそこそこ善戦していたようだ。従い、連休前よりも前に売る予定だったのになぜ売らなかった??よりも、

反省点 よく考えたものを買う

であったと、考える次第。


ピーターリンチを読み、株式投資の面白さを知る一方、リバモアを読み、


1929年の大暴落について特異な点はどこにもない。こうした出来事は20年おき30年おきに起こるものである。
何故なら、これが金融に関する記憶の長さだからである。「純」な一般投資家が参入し、将来の夢を楽観的に描きだすにはこの程度の時間が必要になる。ジョン・ケネス・ガルブレイス

という言葉を見て、そろそろ日経のプット的なものをしっかり準備したほうが良いのか?と思うようになった。いまは原油ブルをなぜかその代用しているが、そんな甘いものではないはず。