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ととふぁんど 投資日記と備忘録

2011年100万円から開始。億り人を夢見て、中小型株のスイングを中心に投資しています。

「売ってから爆上げ・・・」の後悔を避けるために

投資法
 
割安株だと思い、仕込んでおいて、値段が動かずじりじりと下がること数ヶ月、ようやく買値まで戻った。やったようやく開放されると、売った直後にS高。その次の日もS高。元々はキラリと光るバリュー株だと思いを寄せて買ったのに、その株のチャートをみるのも嫌になってしまう。
そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
S高になることはさすがに少ないものの、1.5倍ぐらいに株価が伸びて、なぜあの時に売ってしまったのかという後悔は、損をするのと同じぐらいか、それ以上に精神的ダメージがあります。
 
一番の対応法は、『売り時を見極め、売り切ること』だと思い、その為に空売りの練習もして、下がっても上がっても勝てるようにするというのが良いと思うものの、
水準訂正らしきものが入ると、何処までも上がっていき、振り落とされてしまうという経験が多くあり。
一旦、谷を迎えて、良いタイミングで売ったと自己満足した株が、その後一ヶ月後ぐらいに、ふと株価をみてみると、遥かな高みにある場合もあります。
 
自分が見出した銘柄が上がるというのは、”自分の着眼点が間違っていなかった”ことが証明されたという意味では励みになるものの、評論家でもないのに、ポジションを持ってないにもかかわらず、上がり続ける”過去の銘柄”を見ると、吐き気がするのも事実です。
 
乖離率を見る?出来高を見る?空売りの練習をする?といろいろと考えましたが、やはりキラリと光る銘柄を選んで買うスタンスなので、現物を最低単位ぐらい残して、撤退するという方法に変更することに。(信用で残さないのは、SBI証券でも金利2.8%と結構高い事を最近知った為。)
 
そんなに資金がないため、資金が底をつくことになりそうですが、暫くこの方法を試してみて、売るときに躊躇をしないように。
勿論、売り時を見極める力は磨いていくことは続けるつもりですが。
 
また明日もがんばろう!