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ととふぁんど 投資日記と備忘録

2011年100万円から開始。億り人を夢見て、中小型株のスイングを中心に投資しています。

2014年前半戦 リスクとチャンスの項目出し

展望

2014年初めの展望

リスク項目

  1. 米国金利上昇
  2. 米国財政問題 2月7日
  3. 米国 緩和終了に伴う大きな調整
  4. 消費税増税 四月   これは織込み済で大きなインパクトは持たないのでは?
  5. 新興国リスク
  6. 中国不動産バブルの崩壊
  7. 東アジア情勢の緊迫化
  8. 安部政権のつまづき  政治の安定は株式市場の安定成長に繋がる。
  9. オバマ政権のつまづき   同じく米国経済の見通しが暗くなる。
  10. 長期金利の上昇
  11. 法令  厚生年金基金の解散 四月から五月 四月以降解散命令できる。28兆円のうち、5兆円の株式を保持。 
  12. 為替動向  長期的な円安要因としては、日米金利差拡大期待と貿易赤字逆に円高要因は、投機ポジションの逆流と、本格化しない日本のインフレ期待。➡︎ 円高リスクはあまり考えられていないが、仮に起これば、大きなマイナスインパクトになる。因みに、昨年ですら五月、六月に103円から93円に円高となっている。つまり、一回はそういう場面があるだろうと。

チャンス

  1. 為替動向  円安ドル高
  2. 生保、年金の外債シフト➡︎円安要因
  3. 日銀のREIT購入枠 300億円
  4. GPIF運用見直し  2014年度四月頃から。三月頃から思惑買いが入るか?全体120兆円なので、1%日本株の構成比率が増えれば、一兆円。かなりのインパクトあり。不動産投資も増えるかと言われているので、REITにも買いが入る可能性がある。
  5. JPX日系インデックス400というポスト日経平均の存在。
  6. ニーサの影響は、336万件。年間百万円までが非課税枠とすると、三兆円。全員が全額投資するわけではないとすると、1兆円程度の流入か。そのうち、ニーサが無くとも投資した人もいるはずなので、五千億円ぐらいなのか。長期優待銘柄などは人気になるのでは?と思う。個人的には、ニーサの非課税枠を利用する意味は、配当収益が20万円以上の人なので、そこまでこの制度に妙味があるかというと、そうは思わないのだが。➡︎十二月は駆け込み購入が期待できるか。
  7. カジノ関連政策
  8. オリンピック関連特需
  9. 移民政策  外国から少子高齢化、人口減少が日本経済の低成長を招くのでは、と見ているらしい。

展望

  • 米国財政問題が再熱した2月前半ぐらいにREIT又はJPX400を仕込む。
  • 十二月はニーサの駆け込み需要あるか?つまり、十一月に仕込む。




足元、又は個別注目銘柄

  1. 足元は業績相場。
  2. ソフトバンク アリババ等のIPO
  3. 商社株等の低パー銘柄
  4. クラウド系のポテンシャルを秘めたIT銘柄
  5. ガンホー 
  • パズドラZ どこまで伸びるか?
  • 海外戦略が成功し、日本のゲームメーカーが世界を席巻するのがみたい。
  • しかしパズドラが世界で売れるためには、もうちょっと単純化しなければ、売れなそうだが。所詮、世界はアングリーバードレベルのゲームで満足していられるのだから。